八天岳
伝説;元禄・宝永年間に「稲妻大蔵」が土師野尾で生まれるとき、母親は八天狗の夢を見てみごもったといい、大蔵は天狗に相撲を教わり、近辺では敵なしとなった。その後江戸に出て、「稲妻」と名乗り、日の下開山横綱となった。晩年故郷の土師野尾に帰り農業を営むが、あるとき大地震があり、八天岳頂上にあるコットン石が谷底の落ち、大蔵がかつぎ上げて元に戻した。
交通手段
諫早駅から車で30分以内(片道)
諫早市中央(市役所付近)から車で30分以内(片道)
諫早ICから車で30分以内(片道)
諫早ICから車で1時間以内(片道)
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